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2018年1月13日土曜日

内藤律樹 東洋太平洋タイトル奪取!

今日は後楽園ホールで、カシアスジムのエース・内藤律樹選手の
タイトルマッチを見てきました。

対戦相手はフィリピンのジェフリー・アリエンザ

律樹はこの試合に向けて、完璧なコンディションを作っていました。
















試合は序盤から律樹が主導権を取って、右のリードをコンパクトに当てて優勢に。















序盤の4ラウンドを終えたオープンスコアリングは3人のジャッジいずれも40-36で
律樹と、律樹が有利な展開に。

中盤からは、アリエンザも攻め込んでくるが、律樹は慌てることなく、
この日の「勝負技」だったアッパーで切り返す。





そして9ラウンド、防戦一方となったアリエンザは戦意喪失、レフリーが試合をストップ。
律樹の勝利。
東洋太平洋スーパーライト級王座を獲得しました。







OPBF東洋太平洋スーパーライト級王座決定戦 3分12R
内藤律樹 9R 1分14秒 TKO ●ジェフリー・アリエンザ


律樹選手、おめでとうございます。




2017年11月3日金曜日

後楽園の泪橋

昨日はこんなところにいました。




















この東京ドームや後楽園ホールから、JR水道橋駅に神田川を越えて渡る『後楽橋』があります。

























私はその橋を『後楽園の泪橋』と勝手に呼んでいます。
本来の「泪橋」の由来とは意味が異なりますが。

勝者がいれば敗者がいる。
勝った者は喜び勇んでこの橋を渡り、敗者は悔し涙を流しながらこの橋を渡る。

プロスポーツの中において、ボクシングは飛び抜けて過酷なものだと私は考えています。

選手として活動できる年齢層が限られていること、
プロになったからと言って、ギャランティが保証されるわけではないこと、
試合でお互いに殴り合って、もしかすると一発のパンチで勝負が決まる。そして、怪我をする可能性も高く、その一発が選手生命に関わるかもしれない。

批判や誤解を恐れず敢えて言うならば、これで成功者に上り詰めるのはほんのわずかな人に限られる、割に合わないスポーツではないかと思います。

しかし、それでもプロになってリングに立つことを志す者がいます。
試合に負けても、もう一度這い上がってリングに立とうとする者もいます。


私は彼らの若さやエネルギーをリスペクトします。
簡単に言うと、うらやましい。
もっと早く、ボクシングに出会っていたならば、私の人生はおそらく今とは違っていたのではないでしょうか。


第74回東日本新人王決勝戦
ライト級5回戦

有岡康輔(三迫) vs ●内藤未来(E&Jカシアス)
(5ラウンド1'03 TKO)

有岡選手が強かった。堅いディフェンスで内藤の攻撃をかわし、
2ラウンドで2度のダウンを奪い圧倒的に優勢に。
内藤も何とか切り返して追い込むもラストの5ラウンドで有岡がラッシュ。
レフリーが試合を止めました。


































試合中、かいつまんで撮影した写真を見ましたが、内藤の攻撃を有岡が巧みにかわしている。紙一重の偶然が有岡選手に傾いた、というところでしょうか。


負けてこそ学ぶものもあります。
内藤未来選手は必ずリングに戻ってくるでしょう。
その時には必ず進化して来ることを期待しています。










2016年7月27日水曜日

7月26日 柔術&ウォーキング

7月26日(水)

柔術のお稽古。
しかし、減量するために食事をしぼっているが、
その影響が出ている。

スパーリングで5分動けない。


まあいいさ、まだ2日ある


稽古の後、森林公園まで行って、1時間30分くらい、軽くウォーキング。

2012年1月23日月曜日

モニターレビュー『フィットネス・ビジネス』

あるモニターキャンペーンで何気なく応募したのだが、『フィットネス・ビジネス』という業界専門紙のモニターに当選し、雑誌が送られてきました。

フィットネス・ビジネス 57号














モニターに当たることはお得で嬉しいことなのですが、しかし、これについては、
冊子を開けた瞬間、中身があまりにも専門的で、絶望的なものを感じてしまいました。
どうして、私なんかに当たってしまったんだろう。

特集「次代のヒットクラブ」
なので、全部を熟読するのはちょっと無理があるので、特集記事になっていた「次代のヒットクラブ」というところにフューチャーして、レビューを簡単に簡単に書いてみたいと思います。

記事の冒頭を読んでみると、昨年の東日本大震災、長引く不況、そして人口の減少や小規模店舗の台頭などにより、既存のクラブは売上はアタマ打ち、売上も減少傾向にあるということです。

ではそのような現状をいかに打開していくか、様々な専門家の意見があって、「よりキメ細やかなサービスの提供」であるとか、「経営の効率化でローコスト経営の実現」などいろんな意見がありました。

これから5年くらいの短いスパンで考えるとそういった経営努力による効率化と会員の引き止めと増加をいった施策をうつべきなのですが、
これは私の考えなのですが10年、15年といったちょっと長期的スパンで考えると、フィットネスビジネスには
大きな転換点、おそらく社会的に非常に重要なサービスになってくるのではないかと思っています。

これから10年後、手元に具体的なデータはないですが、日本はかなり高齢化が進んでいると思われます。

そこで介護や年金といった社会保障の充実がより一層求められるのですが、昨今の政治や国会の状況などを見ていると、あまり大きな期待はできないのではないか。
(※ここではこの問題自体については論点がそれるのでこれ以上は触れません)

とにかく、年金も不安、介護も不安ということになれば、これは自力で解決するしかない。
自分で歩けるなら自分で歩く。歳をとっても働けるだけの体力をじぶんで持っておく。
こういう考え方が必要になってくるのではないでしょうか。

そこで重要になってくるのがフィットネスビジネスではないかと思います。
介護サービスに依存するような状態になる前に、自分でしっかり鍛えて
足腰を強化しておく。


私自身、あるボクシングジムに通っていて、普段からランニングしたり
ジム行ってボクシングやったり、家で時間がある時はゆっくりストレッチやるとかしておりますが、
そうでもやってこれから歳をとっても身体が動くなら働ける身体を作っておきたいと
考えてやってます。


いかがでしょうか。もしかしたら「そんなのとっくにやってるよ」というようなことかもしれませんが、
さすがの私もこれだけの専門誌には太刀打ちできませんでした。
もう少し時間をかけて勉強させていただいて、私が通ってるジムになんかナレッジを持ち込めるようにしたいななんて考えております。

クラブビジネスジャパン様、どうもありがとうございました。