今日は後楽園ホールで、カシアスジムのエース・内藤律樹選手の
タイトルマッチを見てきました。
対戦相手はフィリピンのジェフリー・アリエンザ
律樹はこの試合に向けて、完璧なコンディションを作っていました。
試合は序盤から律樹が主導権を取って、右のリードをコンパクトに当てて優勢に。
序盤の4ラウンドを終えたオープンスコアリングは3人のジャッジいずれも40-36で
律樹と、律樹が有利な展開に。
中盤からは、アリエンザも攻め込んでくるが、律樹は慌てることなく、
この日の「勝負技」だったアッパーで切り返す。
そして9ラウンド、防戦一方となったアリエンザは戦意喪失、レフリーが試合をストップ。
律樹の勝利。
東洋太平洋スーパーライト級王座を獲得しました。
OPBF東洋太平洋スーパーライト級王座決定戦 3分12R
〇内藤律樹 9R 1分14秒 TKO ●ジェフリー・アリエンザ
律樹選手、おめでとうございます。
2018年1月13日土曜日
2017年10月20日金曜日
バイシャンボ・ナスウイラ対内藤律樹
午前中に手早く営業を済ませて夕方から後楽園ホールへ。
今日は私が通っているE&Jカシアスジムの内藤律樹選手がメインで出場する
『日中国交正常化45周年記念親善試合』の観戦でした。
第11試合、メインイベント バイシャンボ・ナスウイラ対内藤律樹
バイシャンボがカウンターを返すが律樹は慌てずボディワークで巧みにパンチを避ける。
試合は終始、拳ひとつの間合いを取り合うヒリヒリした展開で進むが中盤からは律樹が有効打でリード。
ポイントで負けていると察したか、バイシャンボは終盤、敢えて前に出てきた。
律樹もヒットされるが、おそらく相当な練習を積んだのであろう、ギリギリのところでバイシャンボのパンチを避ける。
試合は8ラウンド終了、お互い力を出し切って判定に入る。
ジャッジは
77-75 内藤
79-75 バイシャンボ
77-76 内藤
2-1で律樹が僅差の勝利
中盤で優勢に立った律樹が終盤で手堅いディフェンスで守りきった、
というところでしょうか。
まさに死闘というにふさわしい、凄い試合でした。
この勝利は大きい。
リッキ行けるで、S・ライト級で行けるで!
そんな可能性を感じました。
今日は私が通っているE&Jカシアスジムの内藤律樹選手がメインで出場する
『日中国交正常化45周年記念親善試合』の観戦でした。
第11試合、メインイベント バイシャンボ・ナスウイラ対内藤律樹
入場では律樹はリラックスしているようです。
関根チーフトレーナーも表情は堅いがここまで積み上げてきた練習の成果を出し切れば勝てるという自信が伺えます。
対戦相手のバイシャンボは13戦12勝無敗1分、長身と懐が深いリーチで、相手を引き寄せて間合いを詰めてきたところに左フックをカミソリのように打ち放つ、これまで律樹と対戦してきた相手とは趣が異なる強敵です。お互い、間合いと制空権を取ったほうが有利になる、そういう試合展開になるのではないか、私はそう感じていました。
試合開始、やはりその予想通りの展開となりました。
律樹は遠い間合いから、サッと飛び込んで右のリードと左のストレートを打つ。
バイシャンボがカウンターを返すが律樹は慌てずボディワークで巧みにパンチを避ける。
試合は終始、拳ひとつの間合いを取り合うヒリヒリした展開で進むが中盤からは律樹が有効打でリード。
ポイントで負けていると察したか、バイシャンボは終盤、敢えて前に出てきた。
律樹もヒットされるが、おそらく相当な練習を積んだのであろう、ギリギリのところでバイシャンボのパンチを避ける。
試合は8ラウンド終了、お互い力を出し切って判定に入る。
ジャッジは
77-75 内藤
79-75 バイシャンボ
77-76 内藤
2-1で律樹が僅差の勝利
中盤で優勢に立った律樹が終盤で手堅いディフェンスで守りきった、
というところでしょうか。
まさに死闘というにふさわしい、凄い試合でした。
この勝利は大きい。
リッキ行けるで、S・ライト級で行けるで!
そんな可能性を感じました。
ウイニング
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