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2017年11月16日木曜日

U.W.F.外伝


















双葉社刊『U.W.F外伝』読了。
1984年、プロレスの世界に一石を投じることになったUWFの台頭は、
プロレスだけでなく、格闘技の裾野の拡大に様々な影響を及ぼす事となっていったことを
歴史的、かつ俯瞰的に体系的に捉えている。
いま考えればUWFにプロレスでしかなかったし、ある程度体格が大きくなければその門を入ることはできなかった。しかし、それでも格闘技に憧れを持つもの達がシュートボクシングや修斗(かつてのシューティング)へと分派し、それがアメリカで始まったUFCや日本では現在のRIZIN(かつてのPRIDE)とプロレスとは異なるリアルファイトへの裾野を広げるものであったということを検証する書となっている。

この本は、現代の格闘技の歴史を筆者である平直行氏自身が経験して学んだことを整理したものであり、現在の総合格闘技に従事する方々がその歴史として読むには適した文献であると思う。





U.W.F外伝
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平 直行
双葉社
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2017年10月23日月曜日

村田諒太

前回の不可解な判定による敗戦の雪辱を果たすため、相当ハードな練習を積み上げて自分を追い込んできたのでしょう。涙の勝利でした。

おめでとう!



2017年10月20日金曜日

バイシャンボ・ナスウイラ対内藤律樹

午前中に手早く営業を済ませて夕方から後楽園ホールへ。

今日は私が通っているE&Jカシアスジムの内藤律樹選手がメインで出場する
『日中国交正常化45周年記念親善試合』の観戦でした。



第11試合、メインイベント バイシャンボ・ナスウイラ対内藤律樹



入場では律樹はリラックスしているようです。
関根チーフトレーナーも表情は堅いがここまで積み上げてきた練習の成果を出し切れば勝てるという自信が伺えます。


対戦相手のバイシャンボは13戦12勝無敗1分、長身と懐が深いリーチで、相手を引き寄せて間合いを詰めてきたところに左フックをカミソリのように打ち放つ、これまで律樹と対戦してきた相手とは趣が異なる強敵です。お互い、間合いと制空権を取ったほうが有利になる、そういう試合展開になるのではないか、私はそう感じていました。

試合開始、やはりその予想通りの展開となりました。



律樹は遠い間合いから、サッと飛び込んで右のリードと左のストレートを打つ。






バイシャンボがカウンターを返すが律樹は慌てずボディワークで巧みにパンチを避ける。


試合は終始、拳ひとつの間合いを取り合うヒリヒリした展開で進むが中盤からは律樹が有効打でリード。

ポイントで負けていると察したか、バイシャンボは終盤、敢えて前に出てきた。

律樹もヒットされるが、おそらく相当な練習を積んだのであろう、ギリギリのところでバイシャンボのパンチを避ける。




試合は8ラウンド終了、お互い力を出し切って判定に入る。

ジャッジは
77-75 内藤
79-75 バイシャンボ
77-76 内藤

2-1で律樹が僅差の勝利

中盤で優勢に立った律樹が終盤で手堅いディフェンスで守りきった、
というところでしょうか。

まさに死闘というにふさわしい、凄い試合でした。

この勝利は大きい。
リッキ行けるで、S・ライト級で行けるで!

そんな可能性を感じました。




2016年12月31日土曜日

12月30日 ボクシング

昨日はボクシング見てました。

村田諒太は次は世界戦だろうなあ。

「ドカン!」というパンチで3ラウンドKO勝ち












2016年8月7日日曜日

8月6日 朝稽古

8月6日(土) 朝稽古 BomDia Class






基本技の打ち込みを中心とした稽古。

朝イチで、まだ身体が動かないところで、ハード目な打ち込みでバテる。
足が攣ったので、途中でリタイア。 スパーリングは見学。

2016年7月31日日曜日

7月31日 コパ・ブルテリア2016

7月31日(日)

ブラジリアン柔術のオープントーナメント大会

『コパ・ブルテリア』シニア3白帯ライトフェザー級に参加。

結果は、3決なしの準決勝まで進みました。






試合前々日の金曜日に体調を崩して入院、前日の土曜日に「無理くり」退院して
試合に臨みました。


減量は、順調すぎるほど順調に進んでいましたが、体調不良の影響で試合当日の朝、
体重が65kgに。


午前中、道場で汗を流して63.5キロまで落としました。
計量は、道着を着て64kg以下なので、もう一ひと頑張り。

自宅から会場まで約30分、ここでガッと汗を絞り出しました。

自分の試合予定時間よりだいぶ早めに会場入りしたのですが、
来た早々、計量で呼び出し。

早いじゃん、と思いつつもとにかく着替えて体重計に。

63.8kgのギリでパス

































ここ数日の体重のスタッツ。
この猛暑の中、ようやったわ。


試合は、たぶん55秒くらいで一本負け。


言い訳にしかならんけど、
もう、足に力が入らなかった。
相手は、あら?何気に知ってる方でした。

強いわ、何回かスパーリングやってるけど、1本も取ったことがない。
「どうすっかな、これ?」
な状態でした。

足を絡められて寝技に入ったら勝ち目はない。
そう判断して、とにかく立っている、5分立ってろ!

という戦術で挑む。

初っ端のタックルはあっさり切られてもう打つ手はなし。

どうしよう?


というところで、釣り手の右腕を伸ばされ、腕ひしぎ十字固め。

たまらずギブアップ


でも面白かったです。
また挑戦したいです。



2016年7月29日金曜日

7月29日お稽古、そしてクラッシュ

道場で柔術の朝稽古。いい仕上がり。

その後、森林公園まで軽くウォーキング。

が、ここでクラッシュ。
っかぁあああああああああ!

2016年7月19日火曜日

7月19日 柔術

7月19日(火) 

朝ランしようと思ったけど、朝っぱらから暑かったのでランニングはパス。


柔術の稽古。


30分くらいかけて、ゆっくりストレッチ。
あと軽いサーキットと、柔術の基礎練やって、
スパーリングを1ラウンド。。


・・・いつものごとく、お話しにならず。

でも、今日は足を相手の脇に差し込んで、逆の腕を引いてブリッジしてポジションを
変えるというのが、1回だけ成功した。(正確にはやらせてもらえた)


一つでいい、何かひらめくものがあれば、それが次に繋がる。


<補強>

スクワット
腕立て
ダンベルカール
クランチ

2016年7月17日日曜日

7月17日 ランニング&柔術

7月17日(日)

道場に行く前に、1時間ほどジョギング。


















10時から道場で柔術の稽古。

足を使って相手のバランスを崩し、テイクダウンに持ち込む練習。

何かひらめくものがあったような気がする。

でも、ジョギングがやっぱ長かったか。後半は動きがかなり鈍ってしまった。


<補強>

クランチ
エビ
綱のぼり

2016年7月14日木曜日

7月14日 柔術

7月14日 柔術

ヒザ、ヒザをどけろ。
技じゃないけど、それができないと先に進まない。

2016年6月28日火曜日

6月28日 柔術 稽古

6月28日(火) 

この日は柔術の稽古。
力が入りすぎなのだろうけど、スタミナが続かない。

本来はそういうもんじゃないと思うんんだけど、そこに至るまでには何年かかるやら。。。。

2016年6月22日水曜日

6/22 ボクシングと柔術

6月22日(水)

ボクシングと柔術の2コマ。

出来はともかく、2本やれたということが、頑張ったと思う。

2016年6月12日日曜日

6/12 ジムワーク 柔術

6月12日(日) ジムワーク

今日は柔術。

柔術の面白さを感じた日。
「さあ、どうしようか?」と考えているうちに、
ほんの一瞬のバランス崩れを就いて、いつの間にかひっくり返される。

2016年6月9日木曜日

ジムワーク 6/9

今日は柔術の稽古。

遅れてからの参加で、打ち込みの練習を中心にやりました。

2016年6月4日土曜日

モハメド・アリ死去にあたり

モハメド・アリさんの死去にあたり、謹んでお悔やみを申し上げます。



http://www.nfljapan.com/headlines/75461.html

私がモハメドアリさんの試合を見たのは、もう40年前になります。
小学校4年生の頃だったと思います。

アントニオ猪木との「異種格闘技戦」でした。




http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/04/ali-inoki_n_10293052.html

当時は「世紀の凡戦」などと、酷評されましたが、よくよく考えればルールが全く違うレスリングとボクシングが同じリングで試合が成立するはずもありません。

しかし、テレビでその試合を見ていた私は、格闘技って、何か凄いと感じ、その後、私が格闘技の世界に入っていくきっかけとなりました。

いろいろやってきたけど、今はボクシングやってて、たぶん10年くらいになるかと思います。